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相続税は必ず支払うもの?

相続税の申告が必要な割合は、全国平均で6%と極めて低い数字となります。なぜなら、大きな基礎控除額があるからです。遺産が基礎控除額以下の場合には、相続税の申告・納付は不要です。
 

相続税の基礎控除額  3,000万円+(600万円×法定相続人の数)

また、相続人の生活を守る観点から、配偶者や同居していた子どもなどが自宅を相続する場合には、敷地の330㎡までの部分を80%減額できたり(小規模宅地等の特例)、配偶者には遺産総額1億6000万円(遺産総額の2分の1が1億6000万円を超える時は遺産総額の2分の1の額)までは相続税がかからないため(配偶者控除)、相続税がかかりそうでかからないケースがよくあります。

※上記の特例を使用した結果、相続税の負担がなくなったとしても申告はしなければなりません。

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